ColourPop プライマーガイド:肌タイプ別おすすめプライマー
By ColourPop® Cosmetics | Published: 2026-07-14
Category: 商品レビュー
あなたの肌タイプにぴったりのColourPopプライマーを見つけましょう。脂性肌から乾燥肌まで、完璧で長持ちするメイクベースのための専門家のヒントとおすすめ商品をご紹介します。
メイクの仕上がりを左右するのは、土台となるベースメイク。その要となるのが、自分に合ったプライマー選びです。オイリー肌でテカリが気になる方、乾燥肌でうるおいが欲しい方、混合肌でバランスが難しい方も、正しいプライマーを選べばメイクの仕上がりが大きく変わります。ColourPopには、さまざまな肌悩みに対応するプライマーが揃っており、メイクを長時間キープしながら、フレッシュな仕上がりを叶えます。このガイドでは、肌タイプ別におすすめのColourPopプライマーをご紹介し、最大限の効果を得るための塗り方のコツもお伝えします。

プライマーは、肌をなめらかに整えるだけでなく、毛穴を目立たなくしたり、テカリを抑えたり、うるおいをプラスしたり、ファンデーションの持ちを良くしたりと、さまざまな効果が期待できます。ColourPopのプライマーは、手頃な価格でありながら効果的な処方が魅力。プロ並みの仕上がりを、手軽に叶えられます。あなたの肌タイプにぴったりのプライマーを見つけましょう。
すべての肌タイプにプライマーが重要な理由
プライマーは、メイクルーティンにおける縁の下の力持ちです。小じわを埋め、毛穴をぼかし、ファンデーションやコンシーラー、パウダーのノリを均一にしてくれます。オイリー肌には、余分な皮脂を抑え、メイク崩れを防ぐマットタイプのプライマーが効果的。乾燥肌には、うるおいを閉じ込め、粉吹きを防ぐ保湿タイプがおすすめです。混合肌には、オイリーな部分と乾燥する部分の両方にアプローチできるバランスの良い処方が必要です。
ColourPopのプライマーには、ヒアルロン酸やナイアシンアミド、肌にやさしい植物エキスなど、スキンケア成分を配合したものも多くあります。自分に合ったプライマーを使うことで、メイクの仕上がりが良くなるだけでなく、肌を保護するバリアとしてスキンケアの効果も高まります。さらに、良いプライマーは、長時間のメイクや湿気の多い日、特別な日のメイクもキープしてくれます。
- プライマーは、清潔で保湿された肌に塗るのが基本です。
- プライマーを塗った後は、30〜60秒待ってからファンデーションを重ねると、密着感がアップします。
オイリー肌向けのおすすめColourPopプライマー
オイリー肌の方なら、メイクして数時間でテカリが気になるというお悩みをお持ちではないでしょうか。ポイントは、ベタつかず乾燥も感じさせずに皮脂をコントロールしてくれるプライマーを選ぶこと。ColourPopのマットタイプのプライマーには、サリチル酸やカオリンクレイなどの成分が配合され、余分な皮脂を吸着し、毛穴を目立たなくしてくれます。ラベルに「poreless」や「matte」と書かれたものを探してみてください。
おすすめは、ヒアルロン酸配合で軽やかなうるおいもプラスしてくれるColourPop Pretty Freshシリーズのマットタイプ。マットプライマーにありがちなツッパリ感や不快感を防ぎます。皮脂分泌が多いTゾーン(おでこ、鼻、あご)を中心に塗りましょう。少量で十分なので、最初はパール粒大から始め、外側に向かってなじませてください。
- 濡らしたスポンジでオイリーな部分にプライマーをトントンとのせると、ムラなく仕上がります。
- ファンデーションの後にトランスルーセントパウダーをTゾーンにのせると、さらにテカリを防げます。

乾燥肌向けのおすすめColourPopプライマー
乾燥肌には、乾燥による粉吹きやカサつきを防ぎながら、うるおいを与えてくれるプライマーがおすすめです。グリセリン、スクワラン、ヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたものを選びましょう。肌をふっくらと整え、ツヤのある明るいベースを作ります。ColourPopの保湿タイプのプライマーは、クリーミーでバームのようなテクスチャーが特徴で、肌にすっと溶け込み、しっとりとなめらかに整えます。
プライマーの前に、ColourPop Soak It Up Hydrating Maskでしっかり保湿するのもおすすめです。化粧水や保湿マスクで肌を整えた後、うるおいを閉じ込めるプライマーを使いましょう。シリコン配合のプライマーは乾燥肌の上に浮いてしまい、肌理を目立たせることがあるので避け、肌への吸収が早いウォーターベースやジェルタイプを選んでください。乾燥による粉吹きを防ぐため、こすらず指でやさしくプレスするようになじませましょう。
- 週に1回はやさしいスクラブで古い角質を取り除き、プライマーのノリを良くしましょう。
- メイクの後は、保湿効果のあるフィニッシングスプレーを顔全体にミストすると、うるおいがキープできます。
混合肌向けのおすすめColourPopプライマー
混合肌は、オイリーな部分と乾燥する部分が混在しているため、バランスが難しいですよね。ポイントは、乾燥する部分を過度にマットにせず、オイリーな部分のテカリも抑えながら、顔全体を整えてくれるプライマーを選ぶこと。軽いつけ心地で、自然な仕上がりになるジェルタイプのプライマーがおすすめです。ColourPopのユニバーサルプライマーは、多くの肌タイプに対応し、ソフトフォーカス効果で毛穴や凹凸をぼかしながら、マットすぎずツヤすぎない絶妙な仕上がりを叶えます。
「マルチプライミング」というテクニックもおすすめです。Tゾーンにはマットタイプのプライマーを、頬やあごには保湿タイプのプライマーを使い分けることで、それぞれの部分に最適なケアができます。ColourPop Pretty Freshシリーズの保湿プライマーは、ベタつきすぎず混合肌にも使いやすいのが特徴。さらに、ココナッツ-113704">ココナッツウォーター配合で、みずみずしい使い心地です。2つのプライマーの境目は、目立たないようになじませてください。
- それぞれのプライマーを塗った後は、1分ほど乾かしてからファンデーションを重ねると、ヨレを防げます。
- 全肌タイプ対応のセッティングスプレーを使うと、仕上がりがまとまります。
プライマーを最大限に活かす塗り方
プライマーの効果を引き出すには、塗り方も重要です。清潔で保湿された肌から始めましょう。日焼け止めを使う場合は、プライマーの前に塗り、しっかりなじませてからにしてください。パール粒大のプライマーを指先にとり、指の腹で温めてから、顔全体にやさしくプレスするようになじませます。特に毛穴やテカリが気になる部分は丁寧に。スキンケアを崩さないよう、円を描くようにこすらないでください。
部分的なケアには、スタイプリングブラシを使うのもおすすめです。鼻や頬など、気になる部分にプライマーをのせることで、毛穴を埋め、エアブラシのような仕上がりになります。ファンデーションを塗る前に、必ず30秒以上待ってプライマーをセットさせましょう。シリコンベースのプライマーにはシリコンベースのファンデーション、ウォーターベースのプライマーにはウォーターベースのファンデーションを合わせると、なじみが良くなります。
- まぶたにもプライマーを忘れずに。アイシャドウのヨレやくすみを防ぎます。
- 毛穴が気になる部分には、スウィープせずトントンとのせるように塗ると、毛穴を埋める効果が高まります。
プライマーでやりがちな失敗
良いプライマーを使っていても、よくある失敗で台無しにしてしまうことがあります。最も多い失敗は、プライマーを塗りすぎてしまうこと。厚く塗りすぎると、モロモロが出たり、ファンデーションがヨレたりする原因になります。薄く均一に塗るのがポイントです。また、あごや首など、部分的にプライマーを塗り忘れると、メイクの持ちが不均一になることも。ファンデーションを首まで塗る場合は、プライマーも首までなじませましょう。
さらに、シリコンベースとウォーターベースなど、相性の悪い処方を混ぜて使うのも避けたいところ。プライマーとファンデーションの最初の成分をチェックし、片方が「ジメチコン」(シリコン)、もう片方が「水」(アクア)の場合は、分離してしまう可能性があります。最後に、プライマーを完全に乾かすのも忘れずに。乾く前にファンデーションを塗ると、ムラやヨレの原因になります。
- プライマーは、直射日光の当たらない涼しい場所で保管しましょう。
- 衛生面を保つため、プライマーは6〜12ヶ月を目安に交換しましょう。
自分にぴったりのプライマーを見つけるのは、難しいことではありません。マット効果、うるおい、バランスの取れた仕上がりなど、どんな肌タイプにも、手頃な価格で効果を実感できるColourPopのプライマーがきっと見つかります。正しいベースから始めて、メイクの仕上がりをワンランクアップさせましょう。メイクルーティンを見直したいなら、プライマーの前にColourPop Soak It Up Hydrating Maskでしっかり保湿して、ベースメイクの違いを実感してみてください。



